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北野天満宮 参拝無料  参拝者無料駐車場有り 

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社殿(国宝)

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 三光門をくぐると本殿・拝殿(社殿)の敷地となります。 入って右手に石灯籠があり、重要美術品と書いてあります。 かなり古い燈籠のようです。

 重要美術品(じゅうようびじゅつひん)は、文化財保護法施行以前、旧重要美術品等ノ保存ニ関スル法律に基づき日本政府(文部大臣)が、日本国外への古美術品の流出防止を主目的として認定した有形文化財のことである。(ウィキペディアより)
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 北野天満宮社殿は下の写真の拝殿とその奥の本殿とで構成されています。 現在の本殿は慶長十二年(1607)、豊臣秀吉公の遺志を継ぎ、豊臣秀頼公が造営されたもので、国宝に指定されています。 撮影の日は通常の土曜日だったので、参拝者もまばらですが、毎月25日の縁日の日は非常に多くの参拝者で賑わいます。 私は毎年大晦日の深夜に初詣に出かけるのですが、この大きな拝殿の前が人で埋め尽くされ、三光門から拝殿に近づくのに約5分から10分ぐらいかかります。
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 拝殿を横から撮影しました。
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posted by 天神さん at 16:53 | Comment(15) | TrackBack(0) | 日記

三光門(中門)重要文化財

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 牛社から絵馬書所まで戻ると、北方に三光門(中門)が見えます。拝殿はその奥になりますので、そちらに進みます。
 この門の「天満宮」と言う文字は後西天皇が書かれたそうです。 門の彫刻の中に、日・月・星が配置されていることから、三光門と呼ばれています。
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 参道にちょっと変わった牛がいます。 大理石でしょうか。
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posted by 天神さん at 17:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

宗像社

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 牛社へ行く途中に宗像社があります。 海上交通の女神様らしく、京都御苑にも宗像神社があります。
このような小さな祠が北野天満宮には多く点在していて、それぞれいろんなご利益があるようです。 学問以外のお願い事も叶いますように。
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posted by 天神さん at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

牛社

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 楼門をくぐり、手洗い場の反対側(西側)に絵馬書所があります。これから行く所は本殿ではありません。 北野天満宮と言えば、本殿よりこれから行く牛社を目的として参拝される方が多いのではないかと思います。(当然本殿にも行かれるかと思いますが)
 まず、絵馬書所で、合格祈願の言葉(志望校など)を絵馬に書きます。 「〇〇大学合格祈願」「〇〇高校合格祈願」 自分の為、我が子の為、恋人の為。 その絵馬を持って奥の鳥居の方へと向かいます。
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 石の鳥居をくぐり、斜め左へ進むと朱塗りの鳥居が見えてきますので、そのまま奥へ進みます。
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 石でできた牛の本尊が居られますので、しっかりお願いして下さい。 頭が良くなりますようにと、本尊の頭と自分の頭を交互になでておられる方を良く見かけます。 四方何処からでもお参りできます。
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 絵馬書所で書いた絵馬はここに掛けましょう。 何処でも好きなところへどうぞ! 希望の大学に進学できますように! 希望の高校に進学できますように!
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posted by 天神さん at 17:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

手洗い場

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 楼門をくぐると右手(東)に手洗い場があります。 多くの参拝客で賑わっています。
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 近寄ってみると、ここにも牛さんがいます。
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 手洗い場の傍に、赤めの牛がいました。 赤目の牛はおそらくこれだけだと思います。 よく見ると、かわいい顔をしています。
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posted by 天神さん at 17:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

楼門

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 一の鳥居、二の鳥居、三の鳥居をくぐり、楼門に辿り着きました。 楼門前に表示板があったので、内容を紹介します。

 菅原道真公を祀り、一般に「北野の天神さん」と呼ばれ、学問の神として崇められている。
 天暦元年(九四七年)の創建と伝え、天徳三年(九五九年)藤原師輔(もろすけ)によって社殿が整備され、天正十五年(一五八七年)には、豊臣秀吉が、付近一帯の松原で北野大茶会を催した。
 本殿(国宝)は、豊臣秀頼が、慶長十二年(一六〇七年)に造営したもので、権現造(ごんげんづくり)の代表的遺構である。中門は三光門と呼ばれ、後西天皇筆の勅額「天満宮」を掲げている。
 宝物としては、紙本著色北野天神縁起絵巻(国宝)などの貴重な文化財を蔵している。
 毎年二月二十五日には梅花祭、十月四日には瑞饋祭(ずいきまつり)が催されるほか、毎月二十五日の道真公の命日には多くの参拝者で賑わう。
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 楼門の両脇に右大臣・左大臣がおられます。 お寺なら仁王さんが居られる場所です。
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 失礼して覗いてみると、弓を持って天神さんを外敵から守っておられるかのようです。
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posted by 天神さん at 12:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

太閤井戸

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 さらに参道を進むと、筆塚がありました。 流石に学問の神様です。
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 また、牛に出会いました。
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 駐車場の方に目をやると、なにやら井戸があります。 近づいてみると、「太閤井戸」の表示が。
 太閤井戸は、天正15年(1587年)豊臣秀吉の聚楽第完成に伴って北野大茶会が催された際に使われた井戸とされています。 その北野大茶会は、茶の湯は、貴族や武家など特定の者だけの楽しみではないという考えから、一般民衆にも大茶会への参加を呼び掛けたそうです。
 北野天満宮では毎年12月1日、これにちなんで献茶祭(けんちゃさい)が行われます。
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 石碑もありました。
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 石碑の横には「さざれ石」 そう、君が代に出てくるアレです。 学名は石灰質角礫岩と言い、石灰石が長い年月のうちに雨水によって溶かされ、他の石を次々と接着していき大きな塊となったものです。京都御苑近くの護王神社の境内にもあります。
 京都御所 京都御苑 京都観光散策記
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posted by 天神さん at 15:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

伴氏社 京都三珍鳥居

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 参道を北に向かって歩いていくと、参道沿いの左手に伴氏社(ともうじしゃ)があります。 伴氏社は菅原道真公の母君が祀られています。
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 下の写真の鳥居を見てください。(上の写真のアップ) この鳥居は京都三珍鳥居の一つに数えられる、珍しい鳥居です。 何処が珍しいのかと言うと、鳥居中央の額束が島木を貫通して笠木に至っています。 (通常は島木の下にある) あともう一つは鳥居の足元(台石)に蓮弁が刻まれています。 この鳥居は鎌倉時代に造られ、重要文化財に指定されています。
 他の京都三珍鳥居は、京都御苑内厳島神社の破風形鳥居と太秦にある蚕の社(木嶋神社:このしまじんじゃ)の三柱鳥居です。 三柱鳥居は読んで字の如しで、鳥居を支える柱が三本あります。 しかも一列に三本ではなく三方向からくぐれるような形、つまり上から見ると三角形になっています。 当然島木・笠木・貫・額束も3組あります。(クリックで拡大できます)
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京都御所 京都御苑 京都観光散策記 「厳島神社」

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posted by 天神さん at 18:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

参道

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 影向松(ようごうのまつ)から石畳の方向が参道です。 下の写真のように、普段は休日でもこのぐらいの参拝者の数なのですが、毎月25日はこの参道の両脇に露天が出て、人でごったがえします。 縁日を楽しむのなら25日、ゆっくり参拝するなら25日と年始ははずしたほうが良いでしょう。
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 北野天満宮には、下の写真のような牛が沢山います。 菅原道真公が丑歳生まれだった事が理由で牛にまつわる言い伝えが多く残っているそうです。 私が子供の頃に祖母から教わった事は、自分の体の悪い部分をさわって、その手で牛の同じ部分をさわると牛が身代わりになってくれて、悪い部分が治るというものでした。 祖母は神経痛で痛い部分と牛を交互にさわっていました。 私は子供だったので、特に痛いところも無かったのですが、父に言われて、頭をさわっていました。
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posted by 天神さん at 15:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

影向松(ようごうのまつ)

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 北野天満宮の一の鳥居をくぐると、すぐに影向松が見えてきます。
 影向松には、毎年三冬(初冬より節分まで)の間に初雪が降ると、天神さまが降臨され雪見の歌を詠まれるという伝説があるそうです。
 下の写真の右奥が駐車場、左が参道になっています。
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posted by 天神さん at 14:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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