三光門をくぐると本殿・拝殿(社殿)の敷地となります。 入って右手に石灯籠があり、重要美術品と書いてあります。 かなり古い燈籠のようです。
重要美術品(じゅうようびじゅつひん)は、文化財保護法施行以前、旧重要美術品等ノ保存ニ関スル法律に基づき日本政府(文部大臣)が、日本国外への古美術品の流出防止を主目的として認定した有形文化財のことである。(ウィキペディアより)
北野天満宮の社殿は下の写真の拝殿とその奥の本殿とで構成されています。 現在の本殿は慶長十二年(1607)、豊臣秀吉公の遺志を継ぎ、豊臣秀頼公が造営されたもので、国宝に指定されています。 撮影の日は通常の土曜日だったので、参拝者もまばらですが、毎月25日の縁日の日は非常に多くの参拝者で賑わいます。 私は毎年大晦日の深夜に初詣に出かけるのですが、この大きな拝殿の前が人で埋め尽くされ、三光門から拝殿に近づくのに約5分から10分ぐらいかかります。
拝殿を横から撮影しました。
北野天満宮観光のヒントになりましたでしょうか?
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